落花生を初めて茹でてみた

千葉の友人から落花生が大量に送って来ました。

茹で落花生,落花生おこわ,ピーナッツ・バター,落花生の甘煮などなど。量が少ないし、初心者なので、
茹で落花生にしてみることにしました。
土を洗い流すために、ザルにあけてざぶざぶ水洗い。
プリントには、20〜30%の塩水で40〜50分茹でると書かれています。
30%って相当塩分高いけど、大丈夫なのかしら。とりあえず、
量りもせずに適当にざばざば塩を入れた水で茹でてみました。

50分茹でて、鍋から1粒取り出して食べてみました。
熱いから、水でじゃーって冷やしてから、殻を剥きます。
べにょ〜っと湿った殻の中から出てきたのは、茶色ではなくて、黄味がかった白い薄皮に包まれたピーナッツ。
そのまま口に入れてみました。正直「美味しい〜!」っていう感想は持ちませんでした。
へぇ〜、こんな食べ物があったんだね、とは思いました。「不味い〜」って程クセのある味でもないし…。

 

でも、なぜだかひとつ食べてしばらくすると、あの独特な淡い苦味を確かめたくなって、
またもうひとつ食べてしまいます。
これ、お茶の間のちゃぶ台の上かなんかに、皿に盛って置いてあったりしたら、
エンドレスで食べてしまいそうです。なんだかクセになる不思議な味。